井上良平、井上公平の双子ユニット。
18歳の時、世界ではじめて和太鼓を広めた鬼太鼓座に参加。
数年後には、全米一周1万5千キロという距離を3年かけてマラソン走破し、300回以上のステージをこなす中、4回のニューヨーカーネギホール公演を成功させる。12年間、座の中心的プレーヤーとして世界各地16カ国、国内外で1000回を超える公演活動を行う。2000年、新しい表現を求めAUNを結成する。
太鼓、三味線、笛などの和楽器の魅力を最大限に引き出した新しいミクスチャーミュージックや、和楽器とデジタルサウンドを融合した、ライブパフォーマンスを魅力に進化し続ける表現力で日本の伝統文化の新たな可能性を聴衆に感じさせている。
2006年の日本文化継承を伝える活動をニューヨークにも広げ、マンハッタンでのライブ活動や、全米各地で行われるフェスティバルへ参加。南米ガテマラ、コスタリカ、コロンビアのツアーも成功させる。その活動が認められ、日本が国をあげて取り組んだ「ビジットジャパン・キャンペーン」をプロデュース。そのテーマソングを作曲し演奏も行った。日本の伝統と今を伝える和楽器奏者の新しい形である。
![]() 邦楽器をやっている人には画期的だと思います。これだけの邦楽器が集まって一曲ではなく、ひとつのアルバムとして完成されているものなかなかなく珍しく、かなり完成度が高いと思っています。このCDは、BGMとして、サロンや店でのバックミュージックとして流してもいいのではないかと思います。 また、ジブリ音楽も他に少しはやっているんだけれど、これだけのアーティストが集まっているのは少ないですし、今回は本当にいいものができたなって実感しています。子供にもすごくいいんじゃないかなってね。
![]() 6月初めに、子供のためのCDを私の娘に聴かせてる時に、太鼓の曲が結構あったんです。「太鼓のお稽古トントントン」とか、「昨日の夕方トントントン」とか。 私の娘が「おもちゃのチャチャチャ」がすごく好きで、その曲が始まったらワーってやるんですよ。何かあってもおもちゃのチャチャチャを流せば、もうご機嫌♪みたいな。
![]() すごくいいメンバーが集まりました。個々のスキルが高く、いい仕事をしている人達が集まりました。
![]() 映画は好きだったし、僕は宮崎さんの映画の思想や哲学など読み取れたほうなので、すごく共感します。もののけ姫もナウシカも三味線で弾くと、チューニングなしで弾けてしまう、少ない音階で、半音など使わずに弾けるんです。
![]() 本物を見せたい、本物を触らせたいと思っています。基本的に自宅ではキャラクター禁止。木のおもちゃとか、木の楽器セットとか。音もそうだけど。 以前絵本作家の人が、絵本を書く時に一番注意することは、大人が見ても感動するようなものじゃなければ子供に見せられない、与えられないという言葉を聞いて、共感しました。やっぱり絵本というのはそういう部分だなと思いました。大人が見てもこれはと思うものを子供に見せなければ。 感動を積み重ねることで「いい感性」を磨いてほしいなと思います。
![]() 来年、鎌倉のお寺での演奏の話があります。ジブリを生音でやりたいと思っています。生音は電気を使わないからエコにも繋がりますよね。照明などはろうそくの火などでやれればほんとおもしろい!ろうそくの明かりの中でも人間の目というのは慣れてくるんですよ。月明かりでも。本当の月明かりって、むちゃくちゃ明るいんです! 生音太鼓をドーンと打てれば、本当に全然違う、空気感とか。生音で出来る可能性を探りたいなと思っています。
プロモーションビデオの撮影現場にお邪魔しました! 某小学校の体育館や校庭での生演奏には、子供達も音に敏感に反応し、心から音楽を楽しんでいました。 和楽器版ジブリ音楽は癒しのための音楽として、今後も幅広い方に支持されるであろうと確信した瞬間でしたね。これからのますますのご活躍をスタッフ一同応援しております!
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【AUNスペシャルライブ】
会場:六本木「スイートベイジル」 ■お問合せ■
●「EAST 2005年」BMG発売
●「D.A.S.H.リマスタリング版2005年」
●「D.A.S.H. 2001年」
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