ザック・エフロン 来日記者会見レポート
Beauty*fanエンタメコーナーで紹介している、仕事も家庭も冴えない37歳の男性が、ある日突然、17歳に戻ってしまうという、映画『セブンティーン アゲイン』主演のザック・エフロンが映画公開のため、今年2度目の来日。
Beauty*fanも記者会見に駆けつけ、キュートなハンサムボーイ、ザックに質問してきました!
豚インフルエンザの影響で、日本に到着してから1時間、飛行機の中でサーモチェックを受けたというザック。
2度目とあって慣れたもの(?)なのか、“こんにちは。僕はザック・エフロンです”と日本語で挨拶して登場。チェックのシャツにグレーのデニムで、とても爽やかなスタイル。
今回の作品では、外見は17歳、実際の中身は37歳を演じたザック。撮影では、子供がいるという設定を演じるのは彼にとって大きな挑戦だったようです。そして共演者に即興好きな人が多くてそれに慣れるのが大変だったそう。
もし、ザック自身が高校生に戻ったら、テストでAをとったり、話かけることのできなかったかわいい女の子に声をかけたり、プロム(高校の卒業パーティー)で着たタキシードは変えたいとのこと。
やはりそこは21歳の男子、まだまだ言うことが可愛いですね〜
ちなににプロムで来たタキシードはヴィンテージがカッコイイと思って、グッドウィルというヴィンテージショップで10ドル以下で(!)揃えたんだけど、そのお店には鏡がなくって試着した自分の姿を自分で見おろして確認。ところが後日写真をみたらイケてなかったそうです。
そういうアヤマチってよくありがちだけど、それがプロムとなったらやはりやり直したくなる気持ちは分かるわよね…
そして、Beauty*fanからの質問!気になるボディ(腹筋)のことも聞いてきました!

―もし、俳優を始める前の年齢に戻って、俳優にならなかったら今頃何をしてる?

―たぶん、同級生の友達と同じように大学に行って、自分の将来を決めかねて、専攻を何にするか迷っていると思う。高校時代も勉強していい成績をとるようにしたんだけど、選択肢を広げるためにいろんなものをとって、それでも決めかねていたっていう経験があるんだ。

―きれいな腹筋を保つためにしていることは?

―体にいいものを食べるようにしていて、ファストフードはあまり食べないようにしているよ。あと、いつも動いているし、若いっていうのもあるかな?スポーツもするしね。
俳優以外の仕事で、何か興味のある仕事があるかと思いきや、意外とノーマルに悩める大学生、という回答。これだけ多くの注目を浴びているザックだけに、普通の学生生活への憧れもあるのかしら?でも、彼がキャンパスにいたら、同級生の女の子たちは勉強どころではないわよね。

それに、まだ21歳という食べ盛りの若さでファストフードをあまり食べないようにして、食べ物に気を使っているなんて、なんだか優等生過ぎるような気もするけれど、いつまでもハンサムボーイで私たちの目を楽しませるためにも(素敵なボディラインを保つためにも)、パーティー三昧でメタボ体形なんてならないで、心身ともに今の美しさを保ってほしいところ。
今後の活躍がますます楽しみなザックです。
ザック・エフロン

1987年10月18日、カリフォルニア生まれ。21歳。11歳から演技をはじめいくつかのTVドラマに出演した後、2006年の「ハイスクール・ミュージカル」で主役のトロイ・ボルトンを演じ、一躍ティーンのアイドルに。
今年に入って、アメリカの人気ティーン誌「Seventeen Magazine」5月号で「No.1 HOTTEST GUY」に、先日発売されたTIME誌「100 the World’s Most Influential People最も影響力ある人物100人」、People誌「100 Most beautiful People(最も美しい人100人)」に選ばれる。
 
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