今までも、横浜のシンボルのひとつとしてその存在は知られていたが、今回のリニューアルでまったく新しい形のオシャレなスポットに大変身。タワー自身、ホワイトカラーに変身し、エントランスはまるでホテルのよう。展望台からの眺めを楽しむのはもちろん、今回のリニューアルに伴い、観光というより、日常に利用し、楽しむことのできるレストランや憧れのウェディングスペースなど、デートはもちろん、女性同士の集いにも利用できること間違いなし! |
オープン直前に編集部が訪れた日は快晴で、展望台からの眺めは最高☆
船が行きかう海の景色は時間が止まったよう。
天気が良すぎて、この日はちょっとガスが出ていたため、確認できなかったけれど、ガスが降りてない日は海と反対側には富士山が見えるそう。
もちろん、タワーお決まりの、下を覗き込むことのできる透明な床も。ただ、2層になっている展望フロア(29F、30F)からの景色はちょっとリアル! |
4Fの「タワー レストラン ヨコハマ」は開放的なテラスがあり、南国リゾートにいるような気分を味わえるコンチネンタル・レストラン。もちろん、海を臨むことができ、最高の景色を楽しめる。
テラス側にある個室は、ラタンの家具で揃えられ、屋根がついているので全天候型。カップルで利用するもよし、気の合った仲間で集まるにもよしの開放的個室。
営業時間:
ランチ11:30〜15:00(ラストオーダ14:00)
ディナー17:00〜23:00(ラストオーダ22:00)
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2Fにはヨコハマの歴史を紹介する映像などが展示されており、オリジナルグッズを販売するショップ。そして、1Fから吹き抜けになっているため、ギャラリーホールにある山下清画伯の壁画を楽しむことができる。これは以前のマリンタワーからあるもの、ということで、新旧のマリンタワーを楽しむことができるスペースでもある。
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1Fにはパスタや素材を活かしたイタリアンを楽しめるカフェ&レストランの「ザ バンド」がある。ここのガーデン席はまるで邸宅のお庭にいるような感覚で海沿いの風景と空気感を楽しむことができる。もちろん、中のスペースからも大きなガラス窓で外の景色はばっちり。
そして、デイタイムに訪れたときに気になる日差し。ここのガーデン席
は、タワーの影が日差しを防いでくれていて、これからの季節も安心してゆっくり楽しむことができる。
営業時間:11:00〜23:00
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1Fの反対側にはトラディショナルな「ミズマチ バー」(水町通りに位置する)がある。深夜まで楽しめるこちらのバーでは素敵なバーテンも☆もちろん、ここも6〜7名が入れる個室あり。ルームチャージ5000円で利用できる個室はゆったりくつろげるソファーとライティングでガールズトークの基地として最高!
営業時間:
17:00〜26:00(月〜土)
17:00〜24:00(日)
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