足の汗と臭いは深い関係にあります。足の汗そのものは無臭ですが、皮膚そのものには誰でも常に存在している細菌があります。
これら細菌は目には見えい程の皮膚の角質などを分解、エサにして時間をかけ激増しているのです。そして、その状態が臭いとなります。
細菌が増殖する条件は次のような場合です。
・温度は体温に近い状態。
・湿度約80%以上
・皮膚の角質など細菌のエサがある場合
蒸れた靴の中では、履いている時間が多いほど臭う状態になりますね。
また、足の裏は、特に汗腺が多いので、個人差もありますが、1日約コップ1杯程発汗するとも言われています。足を取り巻く環境に
よっては、細菌の宝庫になります。足の汗の種類は、身体的・精神的、緊張、ストレスになどにおいても発汗します。冷えやすい足なのにもかかわらず汗をかいている方も少なくないでしょう。そして、大きめ、ゆるい靴は発汗量や湿度を上げてしまう場合があります。足に合わない靴、歩行が正しく行えない靴は、精神的にも身体的にもストレスです。
ブーツのニオイを気にされる方が多いのですが、ブーツだから特別ということではないのですが、ブーツは大きいサイズのものが多く、足が覆われていて歩きにくいため、足がストレスを感じやすく普通よりも汗をかいてしまいます。また覆われているため汗の逃げ場がないために、汗(雑菌)がこもってしまうためにニオイが起こります。
Q:足の臭いを無くしたい!どうしたらよいの?
A:下記、『くさい臭いにさよなら』対策を参考に、日々実践して下さい!